2008年01月19日

モンゴルの草原に咲くヤルゴイ

 ヤルゴイは、モンゴルの草原に咲く花です。日本のオキナグサの仲間で、日本では絶滅が危惧されています。モンゴルでは、他の花に先駆けて咲くので、「春を告げる花」として知られています。
 ヤルゴイには3種類あり、紫が2種、黄色が1種あります。黄色のヤルゴイはモンゴルでも珍しいとされています。
 首都ウランバートルの近郊でも、山の斜面にヤルゴイが咲き乱れる姿が見られ、モンゴルの自然の豊かさを示しています。
 ヤルゴイには薬効もあり、喉の痛みを和らげる効果があるようです。口に含むと辛い味があり、口の中が熱くなるような感じがします。モンゴルの人々は、遊牧の際に薬草として利用しています。辛いので山羊以外はこの花を食べないようです。
 モンゴルの草原で撮影した写真のいくつかを紹介します。

  

Posted by Katsu  at 14:57Comments(1)TrackBack(0)

2007年12月05日

モンゴルの草原に咲くエーデルワイスの花

 この写真は、ウランバートル郊外にある草原で撮影したエーデルワイスの花です。

エーデルワイスは日本ではほとんど見ることの出来ない貴重な花ですが、モンゴルでは草原でどこにでも咲いているありふれた花の一つです。地元の人々は、この花は雑草のように思っていて、無造作に踏みつけていきます。最近、この花の貴重なことが認識されてきており、土産店で押し花として売られるようになりました。
  

Posted by Katsu  at 15:42Comments(5)TrackBack(0)

2007年11月19日

ブログ村

ブログ村、参加しました。
  

Posted by Katsu  at 16:53Comments(3)TrackBack(0)